pina

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Pina Bausch,観ました。
ほんとは映画館で観たかったのですが、逃してしまって、、DVDにて。

とってもすばらしかったです。
人間の動きってなんなのだろう。
一見では、物語の細部まで私にはわかりませんでしたが、
その分「動き」に釘付けさせられました。

まるで呼吸のような動き。
それは1つの流れの中で踊り続けいるから。
無駄な動きがないのである。

重力に助けられながらも、その中で空を飛びたい願望を持つ。
そのぎりぎりのせめぎ合いの中で踊っていました。
彼らは水のようにみえました。

「リズム」の一部になること。

演技者と呼吸があったとき、観客はその世界に一気に引きずり込まれる。
ヴッパタールの踊りは虎視眈々とそのチャンスを狙っていて、
おいでおいでと言っているように感じました。


後はユーモアも大事。
思わず笑ってしまうかわいい振り付けは、Pinaの性格が垣間見えた気がしました。
とてもcute.


踊りも素人の私が思ったことをつらつらと書いてみました。
もう少し、踊りを勉強してみたいと思います。

なにかすばらしい舞踊があったらぜひ教えてください。

この映画が3Dだなんて。一体どんなだったのでしょう。悔やまれます。。。
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